霊質学用語: 霊質

霊質(れいしつ)とは、霊体を構成する要素のこと。物質と対になる概念。

肉体が物質で構成されるように、霊体は霊質で構成される。物質と同様、霊質にも形、大きさ、硬さ、密度、重さのような性質が存在する。物質に種類があるように、霊質にも種類がある。

霊質は、広義にはおそらく物質の一種であるが、通常物質とは異なるレイヤーに存在する。つまり、物質と霊質はぶつかり合うことなく、重なりあって存在できる。通常物質は分子、原子、素粒子といった構造を持っているが、霊質の構造はおそらくそれと同じではない。霊質とは、通常物質が別のレイヤーに単純にシフトしただけのものではなく、異なる成り立ちを持っていると考えられる。

霊質とは、霊体を構成する要素のことを指すが、同時にその品質、性質、機能性、純度などを指すこともある。

投稿者: 天野 玄斎

霊質学者。見えない力と未来について語ります。 Didier Merah(ディディエ・メラ)のプロデューサー。