霊質学用語: 霊力

霊力(れいりょく)とは、霊体を通して働く力である。

霊体が扱える霊力の大きさのことを霊格という。霊格は霊体の霊質量に比例する。霊格が高いほど、つまり霊体が大きかったり高密度だったりするほど、大きな霊力を扱うことができる。

霊力は、意識や思考すなわち霊体内における情報処理はもとより、外界の把握、霊体の変形や移動、霊体の自己治癒、自己の肉体への干渉、テレパシーの送受信など霊体のあらゆる活動に必要とされる。

念と霊力は、混同されやすいが別のものである。

投稿者: 天野 玄斎

霊質学者。見えない力と未来について語ります。 Didier Merah(ディディエ・メラ)のプロデューサー。