霊質学用語: 神界

神界(しんかい)とは、神上がりした存在が休息するための霊界内の領域。あるいは単に、何らかの役割や地域に関わる神々の界隈や業界といったような意味で用いられる場合もある。 場所としての神界は、霊界内の特定の領域である。通常の続きを読む “霊質学用語: 神界”

霊質学用語: 霊界

霊界(れいかい)とは、死後に肉体を離れた霊魂が眠りにつく世界。あの世ともいう。あるいは単に、死後のことに関わる界隈や業界といったような意味で用いられる場合もある。 死後に肉体を離れた霊魂は、必ずしも直ちにあの世に行くわけ続きを読む “霊質学用語: 霊界”

霊質学用語: 意識

意識(いしき)とは、精神活動のうちその精神自身によって把握されている部分、またその把握する機能そのもの。意識は、霊体によって司られる。 意識は、第一に外界の情報を把握する。第二に記憶を想起しそれを把握する。第三にそれらに続きを読む “霊質学用語: 意識”

霊質学用語: 精神

精神(せいしん)とは、霊魂によって機能する天然の情報処理システム。 ここでいう情報とは、肉体の五感から入ってくる刺激、記憶、思考、感情、イメージ、気分や雰囲気など精神活動の対象となるすべてのものである。それに対する処理と続きを読む “霊質学用語: 精神”

霊質学用語: 穢れ

穢(けが)れとは、霊体を蝕む毒性を持った念の一種。 穢れは念の一種であり、精神の働きから生じる。特に悪意、虚言、憎悪、強欲、嗜虐性、過度な利己主義などから生じることが多い。通常の念と同様に粘着性があり、塊になって人や物に続きを読む “霊質学用語: 穢れ”

霊質学用語: 神上がり

神上(かむあ)がりとは、神ではない存在が、神になること。 人間のような生命体が神上がりする場合、それは少なくとも死後である。生きて肉体に宿った状態のままで、神上がりのプロセスが完了するということはない。 神上がりするには続きを読む “霊質学用語: 神上がり”

霊質学用語: 霊感

いわゆる霊感(れいかん)とは、霊的な何かを感知する能力のこと。 一般的に霊感とされるものによって何が認識されているかというと、ほとんどの場合、念と幽体である。霊感によって死者の霊魂の存在を認識したとしても、魂や霊体が見え続きを読む “霊質学用語: 霊感”

霊質学用語: この世

いわゆるこの世(よ)とは、私達が現在生活しているこの世界のこと。死後の世界であるあの世に対して、死ぬ前のこちら側の世界。 霊質学においては、この世は物質と霊質の両方が存在できる世界である。一方、あの世には霊質は存在できる続きを読む “霊質学用語: この世”

霊質学用語: 神獣

神獣(しんじゅう)とは、動物が死後に神上がりした存在。動物神ともいう。 人間が死後に神上がりすることがあるように、動物も死後に神上がりすることがある。人間とは霊体の形状も霊質も異なっているため、人間にはない特殊な霊的能力続きを読む “霊質学用語: 神獣”