神上(かむあ)がりとは、神ではない存在が、神になること。 人間のような生命体が神上がりする場合、それは少なくとも死後である。生きて肉体に宿った状態のままで、神上がりのプロセスが完了するということはない。 神上がりするには続きを読む “霊質学用語: 神上がり”
タグアーカイブ:神
霊質学用語: 霊感
いわゆる霊感(れいかん)とは、霊的な何かを感知する能力のこと。 一般的に霊感とされるものによって何が認識されているかというと、ほとんどの場合、念と幽体である。霊感によって死者の霊魂の存在を認識したとしても、魂や霊体が見え続きを読む “霊質学用語: 霊感”
霊質学用語: 神
神(かみ)とは、偉大な霊的存在を指す概念である。 神とは肉体を持たない霊魂のみの存在であり、かつ、意識が覚醒しっぱなしで定期的な休息や睡眠を必要としない状態に進化した存在である。通常、自身で定めた何らかの仕事や役割、縄張続きを読む “霊質学用語: 神”
霊質学用語: テレパシー
テレパシーとは、霊体のコミュニケーション手段であり、思考やイメージを伝達する。 テレパシーは霊体の機能であり、受信と送信が存在する。送信されたテレパシーを受信するのであり、心の中を覗き込むのではない。ただし無意識に送信し続きを読む “霊質学用語: テレパシー”