霊質学用語: 神上がり

神上(かむあ)がりとは、神ではない存在が、神になること。 人間のような生命体が神上がりする場合、それは少なくとも死後である。生きて肉体に宿った状態のままで、神上がりのプロセスが完了するということはない。 神上がりするには続きを読む “霊質学用語: 神上がり”

霊質学用語: 神獣

神獣(しんじゅう)とは、動物が死後に神上がりした存在。動物神ともいう。 人間が死後に神上がりすることがあるように、動物も死後に神上がりすることがある。人間とは霊体の形状も霊質も異なっているため、人間にはない特殊な霊的能力続きを読む “霊質学用語: 神獣”

霊質学用語: テレパシー

テレパシーとは、霊体のコミュニケーション手段であり、思考やイメージを伝達する。 テレパシーは霊体の機能であり、受信と送信が存在する。送信されたテレパシーを受信するのであり、心の中を覗き込むのではない。ただし無意識に送信し続きを読む “霊質学用語: テレパシー”

霊質学用語: 精霊

精霊(せいれい)とは、肉体を持たず霊魂のみの存在として発生し活動する存在。 精霊は霊魂、すなわち魂と霊体を持っているが肉体は持たない。生まれたての精霊は完全に無垢であり、いかなる特質も備えていない。運が悪ければすぐに消え続きを読む “霊質学用語: 精霊”

霊質学用語: 霊力

霊力(れいりょく)とは、霊体を通して働く力である。 霊体が扱える霊力の大きさのことを霊格という。霊格は霊体の霊質量に比例する。霊格が高いほど、つまり霊体が大きかったり高密度だったりするほど、大きな霊力を扱うことができる。続きを読む “霊質学用語: 霊力”

霊質学用語: 霊格

霊格(れいかく)とは、その霊体が扱える霊力量の尺度のこと。また、その霊体の品格や成熟度などの概念を含む場合もある。 霊体が扱える霊力量は、その霊体を構成する霊質の霊質量に比例する。霊格が高いということは、霊体が大きいか高続きを読む “霊質学用語: 霊格”

霊質学用語: 霊体

霊体(れいたい)とは、霊魂の構成要素のうち、意識や思考を司る部分。 魂は記憶を司るが、その魂の記憶にアクセスするのは霊体の能力である。また、意識や思考を働かせるには霊体が必要である。魂が記憶媒体だとすると、霊体は情報処理続きを読む “霊質学用語: 霊体”