いわゆるこの世(よ)とは、私達が現在生活しているこの世界のこと。死後の世界であるあの世に対して、死ぬ前のこちら側の世界。 霊質学においては、この世は物質と霊質の両方が存在できる世界である。一方、あの世には霊質は存在できる続きを読む “霊質学用語: この世”
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霊質学用語: 神獣
神獣(しんじゅう)とは、動物が死後に神上がりした存在。動物神ともいう。 人間が死後に神上がりすることがあるように、動物も死後に神上がりすることがある。人間とは霊体の形状も霊質も異なっているため、人間にはない特殊な霊的能力続きを読む “霊質学用語: 神獣”
霊質学用語: 霊力
霊力(れいりょく)とは、霊体を通して働く力である。 霊体が扱える霊力の大きさのことを霊格という。霊格は霊体の霊質量に比例する。霊格が高いほど、つまり霊体が大きかったり高密度だったりするほど、大きな霊力を扱うことができる。続きを読む “霊質学用語: 霊力”
霊質学用語: 霊格
霊格(れいかく)とは、その霊体が扱える霊力量の尺度のこと。また、その霊体の品格や成熟度などの概念を含む場合もある。 霊体が扱える霊力量は、その霊体を構成する霊質の霊質量に比例する。霊格が高いということは、霊体が大きいか高続きを読む “霊質学用語: 霊格”
霊質学用語: 霊質
霊質(れいしつ)とは、霊体を構成する要素のこと。物質と対になる概念。 肉体が物質で構成されるように、霊体は霊質で構成される。物質と同様、霊質にも形、大きさ、硬さ、密度、重さのような性質が存在する。物質に種類があるように、続きを読む “霊質学用語: 霊質”
霊質学用語: 幽体
幽体(ゆうたい)とは、意識が五感の情報を主観的な経験として整理し把握するための仮想的な感覚の身体のことである。 五感の情報は幽体にマッピングされることによって、主観的な経験として整理され、魂に記憶される。幽体は魂に経験を続きを読む “霊質学用語: 幽体”
霊質学用語: 霊体
霊体(れいたい)とは、霊魂の構成要素のうち、意識や思考を司る部分。 魂は記憶を司るが、その魂の記憶にアクセスするのは霊体の能力である。また、意識や思考を働かせるには霊体が必要である。魂が記憶媒体だとすると、霊体は情報処理続きを読む “霊質学用語: 霊体”