いわゆるあの世(よ)とは、死後に肉体を離れた霊魂が眠りにつく世界のこと。死ぬ前のこちら側の世界に対して、死後のあちら側の世界。 詳細は『霊界』の項を参照。
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霊質学用語: 霊界
霊界(れいかい)とは、死後に肉体を離れた霊魂が眠りにつく世界。あの世ともいう。あるいは単に、死後のことに関わる界隈や業界といったような意味で用いられる場合もある。 死後に肉体を離れた霊魂は、必ずしも直ちにあの世に行くわけ続きを読む “霊質学用語: 霊界”
霊質学用語: 精神
精神(せいしん)とは、霊魂によって機能する天然の情報処理システム。 ここでいう情報とは、肉体の五感から入ってくる刺激、記憶、思考、感情、イメージ、気分や雰囲気など精神活動の対象となるすべてのものである。それに対する処理と続きを読む “霊質学用語: 精神”
霊質学用語: 神上がり
神上(かむあ)がりとは、神ではない存在が、神になること。 人間のような生命体が神上がりする場合、それは少なくとも死後である。生きて肉体に宿った状態のままで、神上がりのプロセスが完了するということはない。 神上がりするには続きを読む “霊質学用語: 神上がり”
霊質学用語: 霊感
いわゆる霊感(れいかん)とは、霊的な何かを感知する能力のこと。 一般的に霊感とされるものによって何が認識されているかというと、ほとんどの場合、念と幽体である。霊感によって死者の霊魂の存在を認識したとしても、魂や霊体が見え続きを読む “霊質学用語: 霊感”
霊質学用語: この世
いわゆるこの世(よ)とは、私達が現在生活しているこの世界のこと。死後の世界であるあの世に対して、死ぬ前のこちら側の世界。 霊質学においては、この世は物質と霊質の両方が存在できる世界である。一方、あの世には霊質は存在できる続きを読む “霊質学用語: この世”
霊質学用語: 神
神(かみ)とは、偉大な霊的存在を指す概念である。 神とは肉体を持たない霊魂のみの存在であり、かつ、意識が覚醒しっぱなしで定期的な休息や睡眠を必要としない状態に進化した存在である。通常、自身で定めた何らかの仕事や役割、縄張続きを読む “霊質学用語: 神”
霊質学用語: テレパシー
テレパシーとは、霊体のコミュニケーション手段であり、思考やイメージを伝達する。 テレパシーは霊体の機能であり、受信と送信が存在する。送信されたテレパシーを受信するのであり、心の中を覗き込むのではない。ただし無意識に送信し続きを読む “霊質学用語: テレパシー”
霊質学用語: 精霊
精霊(せいれい)とは、肉体を持たず霊魂のみの存在として発生し活動する存在。 精霊は霊魂、すなわち魂と霊体を持っているが肉体は持たない。生まれたての精霊は完全に無垢であり、いかなる特質も備えていない。運が悪ければすぐに消え続きを読む “霊質学用語: 精霊”
霊質学用語: 生命
生命(せいめい)とは、肉体と霊魂が結合し相互作用しながら活動している現象である。 人間だけが生命ではなく、動植物も生命である。すなわち、動植物にも霊魂が宿っている。霊魂が宿っていない場合は、たとえ生物であるとしても生命で続きを読む “霊質学用語: 生命”