霊質学用語: 精神

精神(せいしん)とは、霊魂によって機能する天然の情報処理システム。 ここでいう情報とは、肉体の五感から入ってくる刺激、記憶、思考、感情、イメージ、気分や雰囲気など精神活動の対象となるすべてのものである。それに対する処理と続きを読む “霊質学用語: 精神”

霊質学用語: 穢れ

穢(けが)れとは、霊体を蝕む毒性を持った念の一種。 穢れは念の一種であり、精神の働きから生じる。特に悪意、虚言、憎悪、強欲、嗜虐性、過度な利己主義などから生じることが多い。通常の念と同様に粘着性があり、塊になって人や物に続きを読む “霊質学用語: 穢れ”

霊質学用語: 念

念(ねん)は、魂から発して思いを媒介するものである。 魂とは記憶を司るものであり、したがって魂から発するものである念とは、短期記憶か長期記憶かは別にして、本質的には記憶から発するものである。 一般的な感覚でいうと、念は気続きを読む “霊質学用語: 念”

霊質学用語: 精霊

精霊(せいれい)とは、肉体を持たず霊魂のみの存在として発生し活動する存在。 精霊は霊魂、すなわち魂と霊体を持っているが肉体は持たない。生まれたての精霊は完全に無垢であり、いかなる特質も備えていない。運が悪ければすぐに消え続きを読む “霊質学用語: 精霊”

霊質学用語: 幽体

幽体(ゆうたい)とは、意識が五感の情報を主観的な経験として整理し把握するための仮想的な感覚の身体のことである。 五感の情報は幽体にマッピングされることによって、主観的な経験として整理され、魂に記憶される。幽体は魂に経験を続きを読む “霊質学用語: 幽体”

霊質学用語: 霊体

霊体(れいたい)とは、霊魂の構成要素のうち、意識や思考を司る部分。 魂は記憶を司るが、その魂の記憶にアクセスするのは霊体の能力である。また、意識や思考を働かせるには霊体が必要である。魂が記憶媒体だとすると、霊体は情報処理続きを読む “霊質学用語: 霊体”

霊質学用語: 魂

魂(たましい)とは、霊魂の構成要素のうち、記憶、思い、人格などを司る部分。 魂とは記録媒体のようなものと考えることができる。魂には人生のすべての記憶が保持される。生まれ変わった場合は、過去世の記憶も含まれる。多重人格の場続きを読む “霊質学用語: 魂”

霊質学用語: 霊魂

霊魂(れいこん)とは、霊肉二元論において肉体と対になるもの。 生命とは、肉体と霊魂が結合し相互作用しながら活動している現象であると定義することができる。肉体の死後も、霊魂は肉体を離れて存続する。 霊魂はさらに、魂と霊体か続きを読む “霊質学用語: 霊魂”